新宿少数民族の声のブログ

外国企業に22年勤務し、在職中は対日輸出に励み、日本企業と外国企業の両方を内側から見てきた経験を活かし、世相を論じる。 長年培った英語力を活かして悩める日本の英語教育を論じる。

本当の新宿の街には

真一文字

多くの人出で賑わっていた:

 

昨15日は思い切って買い物と食事を兼ねて、新宿駅東口に繋がる本当の新宿!に出かけてみた。実に、COVID(通称「コロナ」)以来の快挙だった。眩しい日差しを受けて見た道行く人たちの中には途上国の人たちはまばらで、百人町界隈と比べれば皆洗練された華麗な装いで圧倒された。確かALPENのビルもあったようだった。

 

我々が目指したのは、元はと言えば三越だったユニクロの店舗の8階にあるダイソー。8階全部がダイソーというのには、悲しいかな、百人町の田舎者に成り下がった我々には、驚異の規模と品揃え。これが所謂「百均」だったのかと感嘆して、ついついキョロキョロにウロウロ。何とか目的の品を発見したし、店員さんにセルフレジをお任せして退散。ヤレヤレ。

 

次は昼食。某百貨店の7階の豪華絢爛たる食堂街で名店の「鰻重」と洒落込んだ。丁度昼時だったので店内は満席。子細に観察してみると、かなりの数の高齢の女性が一人で名店の鰻を楽しんでおられるのを発見。また、若者たちも何組か。流石にTシャツ姿の外国人夫妻は一組だけだった。食堂街に上がるエレベーターには、スマホと睨めっこの英語国からではない者たちが二組もいた。

 

と言う次第で、特にこれという感想もないが、本当に暫くぶりで新宿本来の姿に触れることが出来たのは、大いに有意義だったかも知れない。だが、バスを乗り継いで新大久保駅前で降りれば、そこには相も変わらぬ数十カ国?から来ているかと思わせられる外国人だらけの風景が待っていた。「本当の新宿」との落差が大きすぎる。

 

と言う次第で、本日は「英語には厄介な点がある」の続編はお休みにする、大谷翔平君だってベンチで休養する日があるのだから。